競売不動産 実例②

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2021/01/26

競売不動産 実例②

競売不動産 実例②

 とあるマンションを競売にて取得し、所有者が居住中(高齢女性・一人暮らし)であったため、いつ退去されるかの話し合いをした際、その方が「自分は他にも不動産を所有しており資産があるため競売になるなんておかしい」と主張されました

 正直なところ、私も半信半疑で詳細を聞き取り、翌日 その物件を調査したところ、所有者は間違いなくその方で、抵当権の設定(担保)もない不動産である事が判明し、時価額でも、競売マンション残高の4倍程度の資力のある土地だったのです。

 それは昔、相続で取得していた土地でした。

 なぜこのようになってしまったのか?所有者と話し合いした結果、その女性は銀行にも何度も相談したし、不動産屋にも話したが誰も真剣に向き合ってくれないとの事でこうなってしまったという事でした。

 住宅ローンの支払いが滞り、事務的な流れでそうなったのは推測できますが、どこかのタイミングでだれかが、もう少し真剣に話を聞いてあげていれば、資力のある不動産の売買のサポートをしてあげれば、競売を回避することは十分できたと思われます。

 その方も高齢の女性で身内もいないため、誰にも相談できない中起きてしまった結果のようです。

 結果としては、私がその資力のある不動産の売買を仲介して売却し、その代金より、居住中の競売マンションを買い戻してもらい、その方はマンションを手放さずに済みました。結果その方のためにもなって良かったと思います。

まずは、お気軽にご相談ください!

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